2010/06/06
Casabella Japan 788号発刊

Casabella Japan 788
カザベラジャパン788号が発刊しました。
ヘルツォーク&ド・ムーロンのヴィトラ・キャンパス、非常に興味深く是非訪れたくなる作品です。
また本号には五十嵐淳氏の「House O」が掲載。
どうぞお楽しみください!
・巻頭論文
装飾は犯罪か?[1]─アドルフ・ロース、装飾とその犯罪視:「女犯罪者」、パプア人と犯罪、ダンディとボヘミアン、 永遠の少女と時代の流行、あるいは、言葉がいかにして石ほどの重みを帯びるようになるか|フアン・ホセ・ラフエルタ
ヴィトラ・キャンパス
・あらゆる用途に応える建築:ヴェイル・アム・ラインのヴィトラ・コレクション
偏見なきプラグマティズム|エンリコ・モルテーニ
・ヴィトラハウス|ヘルツォーク&ド・ムーロン
ヴィトラのための家|コルネリア・タッパレッリ
特集:郊外に住む/都市に住む
・house O|五十嵐淳
折り紙の設計原理|ジョヴァンナ・クレスピ
・コルクの家|アルキテクトス・アノニモス
荒々しく頑なな家|カルロッタ・トノン
・H邸|スザンヌ・ノビス
透明性の用法|キアラ・バリオーネ
特集に寄せて|フランチェスコ・ダルコ
・3つの集合住宅|ケーテル・サルマン・クーデイク
フラットランディア/フラットな土地のフラット住宅|ニコラ・ブラギエーリ
ブックレビュー
・『バウハウス1919-1933:モダニティをつくった工房』|バリー・ベルクドール、レア・ディッカーマン編[ニューヨーク近代美術館、2009年]
「文化カレンダー的発想」の影響を検証する:バウハウス II|フランチェスコ・ダルコ
CASABELLA JAPAN レクチャー
丹下健三とイタリア:30年の軌跡|丹下憲孝
CASABELLA JAPAN ディスクール
道を思考する
第7回─40日路:ベドウィンが行く砂漠の道|三宅理一
本誌(イタリア語オリジナル)はイタリアから輸入しているため、
日本への到着が送れ購読者の皆様にはお届けが遅くなりご迷惑をおかけしました。
この場をかりましてお詫び申し上げます。