ASJ CULTURE

ASJ文化事業部の活動や情報を発信していきます。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)では、「住まい」は「ライフ・スタイル」の構築の場であり、その双方は「文化-Culture-」を形づくるものと考えています。ASJ文化事業部では、ASJ事業を「文化-Culture-」の側面からサポートし、発展を図るべく、広報誌、インターネットなどを通じて活動しています。
また、「ライフ・スタイル」を探求する各種セミナーやツアーを企画・実施していきたいと思っています。

2010/06/28

カザベラジャパン789号発刊!

asj-culture @ 10:35 PM
Casabella Japan 789号表紙

Casabella Japan 789号表紙

カザベラジャパン789号が発刊しました。
本号はデヴィド・チッパーフィールドの「フォルクヴァンク美術館」、また「ミラノ2010」と題し、2015年のミラノ万博に向けて工事進行中のプロジェクトを掲載。

【目次】
ミュージアム2
フォルクヴァンク美術館|デヴィッド・チッパーフィールド
  こんな建物を建てられるのではないか|フルヴィオ・イラーチェ
 記憶と人権の博物館|エストゥディオ・アメリカ
  近過去の暗い影|マッシモ・フェッラーリ
特集:ミラノ2010
  特集に寄せて|CASABELLA編集部
  ミラノの再開発現場|ジュリオ・バラッゼッタ
 マチアキーニ大広場の複合オフィスビル|ザウアーブルッフ+ハットン
  新たな「色彩建築へのいざない」|マルコ・ビアージ+フェデリコ・ブッチ
 ピオルテッロ駅前広場|アントニオ+トマゾ・モネスティローリ
  Pタウンからのニュース|フェデリコ・ブッチ
ブックレビュー:L.C.英雄伝
  『新しい建築に向かって』ル・コルビュジエ、1928フランク・ロイド・ライト
 『ル・コルビュジエとブリテン:論集』|イレナ・マレー、ジュリアン・オズリー編[ルートレッジ、2009年]
  終わらせてはならない探求のプロジェクト|マッダレーナ・シメーミ
 『ル・コルビュジエ:旅行・エチュード画帳』|フィリップ・デュボワ編[ヴィトン、2009年]
  終わりなき旅|フランチェスコ・ダルコ
CASABELLA JAPAN ニュース
  2010年ミラノ・サローネ報告 Part1上田敦子
CASABELLA JAPAN リーディング
  装飾は犯罪か?[1後半]アドルフ・ロース、装飾とその犯罪視:「女犯罪者」、パプア人と犯罪、
  ダンディとボヘミアン、永遠の少女と時代の流行、あるいは、言葉がいかにして石ほどの重みを
  帯びるようになるか|フアン・ホセ・ラフエルタ
CASABELLA JAPAN レクチャー
現代に巡り来た変革の時代
  8様相を可視化する|原広司

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2010/06/06

Casabella Japan 788号発刊

asj-culture @ 3:24 AM
Casabella Japan 788

Casabella Japan 788

 

カザベラジャパン788号が発刊しました。
ヘルツォーク&ド・ムーロンのヴィトラ・キャンパス、非常に興味深く是非訪れたくなる作品です。
また本号には五十嵐淳氏の「House O」が掲載。
どうぞお楽しみください!

・巻頭論文
装飾は犯罪か?[1]アドルフ・ロース、装飾とその犯罪視:「女犯罪者」、パプア人と犯罪、ダンディとボヘミアン、 永遠の少女と時代の流行、あるいは、言葉がいかにして石ほどの重みを帯びるようになるか|フアン・ホセ・ラフエルタ
ヴィトラ・キャンパス
・あらゆる用途に応える建築:ヴェイル・アム・ラインのヴィトラ・コレクション
偏見なきプラグマティズム|エンリコ・モルテーニ
・ヴィトラハウス|ヘルツォーク&ド・ムーロン
ヴィトラのための家|コルネリア・タッパレッリ
特集:郊外に住む/都市に住む
house O|五十嵐淳
折り紙の設計原理|ジョヴァンナ・クレスピ
・コルクの家|アルキテクトス・アノニモス
荒々しく頑なな家|カルロッタ・トノン
H邸|スザンヌ・ノビス
透明性の用法|キアラ・バリオーネ
特集に寄せて|フランチェスコ・ダルコ
3つの集合住宅|ケーテル・サルマン・クーデイク
フラットランディア/フラットな土地のフラット住宅|ニコラ・ブラギエーリ
ブックレビュー
・『バウハウス1919-1933:モダニティをつくった工房』|バリー・ベルクドール、レア・ディッカーマン編[ニューヨーク近代美術館、2009年]
「文化カレンダー的発想」の影響を検証する:バウハウス IIフランチェスコ・ダルコ
CASABELLA JAPAN レクチャー
丹下健三とイタリア:30年の軌跡|丹下憲孝
CASABELLA JAPAN ディスクール
道を思考する
740日路:ベドウィンが行く砂漠の道|三宅理一

本誌(イタリア語オリジナル)はイタリアから輸入しているため、
日本への到着が送れ購読者の皆様にはお届けが遅くなりご迷惑をおかけしました。
この場をかりましてお詫び申し上げます。

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