2009/02/26
asj @ 4:30 PM
初めまして。ASJライフスタイルデザイナーの千葉いずみと申します。
お家作りを様々な視点から見つめサポートをさせて頂きます。
完成したら終わりではなく、そこからがスタートになるのです。より快適な住まいを提供できる体制をASJ文化事業部から発信をしてまいります。
第1回目は「クローゼットキーパー」について、ご案内いたします。
毎日、着ていくお洋服で悩んでいませんか?
急なお食事会や、結婚式、お子様の入学式など。
1年を通じて、様々な行事と対面しその度に「まぁいいか、これで」と。
洋服がないとお思いの皆さんも、実はかなりの量をお持ちで、クローゼットの中には7割が
眠っていると言われています。コーディネートがワンパターンになっていませんか?
それを解消する事によって、眠っているお洋服を十分に活用ができるのです。
まずは、お洋服をカテゴリー分けをしていきましょう。ご自身が、どんなアイテムや色を多く
持っているのか把握をする事から始めます。
次に1週間の平均的なライフサイクルを、紙に書いていきます。
ご自身の行動パターンが分かった時点で、お持ちのお洋服を見つめ直してみましょう。
ライフスタイルが変われば、当然お洋服のスタイルも変化をします。
クロゼットキーパーのお仕事は、お洋服を整理整頓し、限りあるクローゼットスペースを有効に、そして眠っていたお洋服の活用、これから購入するお洋服などの、ライフスタイルに欠かせない新たなプレゼンテーションスタイルのお仕事です。
次回、体験したお客様のお話しを元により詳しくご紹介させて頂きます。
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2009/02/25
asj-culture @ 12:33 AM

ミラノの磯崎新アトリエを訪問しました。
ミラノ国際見本市跡地の再開発として現在進行中の「City Life」プロジェクトの取材のためです。
(写真左はミラノの磯崎新アトリエ代表のアンドレア・マフェイ氏、右は三浦 健氏)
オフィスはスカラ座からブレラ美術館につづくブレラ通りにあります。
インテリアは白で統一され、その中で日本人とイタリア人スタッフが各自仕事に取り組んでいらっしゃいます。
(余談ですが、この辺りはブレラ地区といってミラノ中でも皆の憧れの地域。同じアパートにはアントニオ・チッテリオ氏の住まいも。)

(左よりザハ・ハディッド、ダニエル・リベスキンド、磯崎新設計の高層ビル)
さて、プロジェクトは市内の北西部にあった国際見本市会場の移転伴い(郊外のロー市に移転)、跡地の再開発として行なわれているものです。(見本市会場の一部、マリオ・ベリーニ設計の部分は残り、市内見本市会場として小規模見本市に使用)。国際コンペの結果ゼネラリ・プロパティーズグループの「City Life」案に決定。磯崎新、ザハ・ハディッド、ダニエル・リベスキンドの象徴的な3つの高層ビルで構成されるプロジェクトです。
広大な敷地(44万㎡)の50%以上が公共緑地となり、ミラノ市3番目に大きな公共公園となります。この敷地内には近代美術館(設計:ダニエル・リベスキンド)も建設予定です。また磯崎新、ザハ・ハディッド、ダニエル・リベスキンド、ピエル・パオロ・マッジョーラそれぞれの設計によるレジデンスもあり、ザハ・ハディッドの住宅群は近く販売予定だとか。憧れの建築家のレジデンスに住むことも夢ではありません。
地下鉄5号線も開通予定で交通の便もよく、緑に囲まれ、文化施設にも恵まれた地域へと姿を変えることとなりそうです。
今年2009年は工事着工、4年後の2013年には完成予定。
なんといってもここはイタリアですから、予定通りに全て進むとは考えられません。しかし2015年にはミラノ万博が開催予定でもあり、それまでにはなんとか間に合わせるのでは?と思っています。
詳しくは「カザベラジャパン」No.775号(4月25日発刊予定)にニュースとして詳しく掲載を予定。
お楽しみに!
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2009/02/13
asj-culture @ 12:57 AM

お知らせ
イタリア文化会館(東京・九段下)にて開催される催し、「イタリアブックフェア2009」に「カザベラジャパン」も出展します。
この「イタリアブックフェア2009」ではこの3年間に発行されたイタリア関係の図書を一同に展示。
イタリア政府期間のイタリア文化会館は、ガエ・アウレンティ氏ガコンセプチュアル・デザインを手掛けた赤のファサードが特徴的な建物。緑の多い周辺環境と赤のコントラストが素敵です。
開催期間はちょうど桜の時期とも重なりそうな時期。
周辺は桜の名所、お花見と共にイタリア図書の世界を覗いてみてはいかがですか?(入場は無料です)
日程: 2009年3月27日 - 2009年4月5日
時間: 11時~19時30分
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール(東京都千代田区九段南2-1-30 ) 地図は こちら
主催: イタリア文化会館
協力: シーライトパブリッシング、河出書房新社、イタリア書房
入場無料
詳しくはこちらから
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2009/02/05
asj-culture @ 12:54 PM

ASJが発行していますイタリアの建築雑誌『カザベラ ジャパン』、今年はお蔭様で発刊3年目を迎えます。イタリア語の本誌+日本語翻訳の別冊誌、2冊一組でお届けしています。少し珍しい形での発刊ですが、オリジナル本誌への敬意を称して、イタリアで販売されているものと中身は全く同じ(文章はイタリア語)です。唯一の違いは、『カザベラ japan』というロゴが表紙に入っていること。(実はこのロゴ、磯崎新氏デザインによるもの)
もうひとつの別冊誌に内容の日本語翻訳、日本独自編集による日本人建築家へのインタビューやレクチャーの記載などをお楽しみいただけます。イタリア語を読んでみようと思う方は是非本誌で挑戦を!そして、日本語の翻訳でじっくり読んでみたいという方には別冊誌でどうぞ!
年間購読受付中!
只今、2009年度の年間購読を好評受付中! お申込は こちらから
年間購読がとってもお得!
年間:10冊、774号(2009年2月号)~783/784号(2010年1月合併号)
年間購読料:26,250円(本体価格25,000円+税1,250円)
*1冊3,500(税込3,650円)ですので、年間購読だと約1万円お得です。
ある大手ゼネコン設計部の方から、「書店経由での申込時には年間で7万円近く払っていた。。」というお話を聞きました。お得なこの機会是非ご利用下さい。
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asj-culture @ 10:05 AM

デザインの街、ミラノ。そのミラノ最大のデザインイベントともいえるサローネ。正式にはサローネ・インターナツィオナーレ・デル・モービレ(Salone Internazionale del Mobile)といって家具の国際見本市のことです。毎年4月に行なわれるこの見本市には世界中から家具・インテリア関係者を中心に、建築家や学生など多くの人でミラノの街は一遍するほど賑わいを見せます。(2008年来場者は34万8千人)
今年は4月21日(火)~27日(月)の7日間開催されます。ミラノ支局からはその模様を『 A-Style Monthly 』そして『 Casabella Japan(カザベラ ジャパン) 』でレポート掲載予定。 春の訪れと共にサローネはやってきます。どうぞお楽しみに!
お知らせ
サローネ見学に便利なツアーをご紹介します。(日本代理店:アトラスホリディズ)
ミラノサローネツアーは こちらから
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2009/02/02
asj-culture @ 5:57 PM

ピアチェーレ! イタリア語で「はじめまして」
ASJミラノ支局は、ミラノの中心であるDUOMO(ドゥオモ)から地下鉄で4つのLODI(ローディ)駅の近く、アンナ・ジリというデザイナーの事務所の中にあります。同じアパートにはデザイン界の巨匠、アレッサンドロ・メンディーニ氏の自宅、階下には事務所もあり、中庭でメンディーニ氏とすれ違うこともしばしば。ミラノにいる幸せを感じる瞬間です。2006年6月からこの事務所に開設しています。
アンナ事務所のスタッフは、イタリア人3人(アンナさんも含)、フランス人1人、犬(クマ)の4人+一匹。日本大好きなスタッフばかりで、毎日エスプレッソならぬ緑茶を飲んでいるくらい。
事務所は最上階にあり、エレベーターがついていません。毎日4階(日本でいう5階)までの階段上り下りはなかなかいい運動になり、運動不足を解消できるかも?と期待をしながら頑張っています。
只今、一時帰国のため日本に戻っています。この懐かしい?事務所には来週月曜日に戻ります。
ミラノ支局の活動はこれから順次ご紹介していきます。
◆イタリア語で簡単あいさつ◆
Piacere!(ピアチェーレ!): はじめまして。
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