ASJ CULTURE

ASJ文化事業部の活動や情報を発信していきます。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)では、「住まい」は「ライフ・スタイル」の構築の場であり、その双方は「文化-Culture-」を形づくるものと考えています。ASJ文化事業部では、ASJ事業を「文化-Culture-」の側面からサポートし、発展を図るべく、広報誌、インターネットなどを通じて活動しています。
また、「ライフ・スタイル」を探求する各種セミナーやツアーを企画・実施していきたいと思っています。

2009/05/19

部屋は心の表れ

asj-culture @ 5:06 PM

風水では、「内にあるものは外にあらわれる」と言います。
ふだん生活している部屋は、心の状態を投影しているのです。
几帳面な人の部屋はいつも片付いているし、だらしない人の部屋はだらしない状態になるもの。
逆の考え方もできます。
身近な環境を整えることで、自分の心や運気まで変えるができるということ。
部屋をきちんと片づけ、方位に合う色や小物を取り入れることにより、
その環境の波動を自分に取り込むことができるのです。

まず、部屋を見直してみてください。
部屋に、観賞用でもなく不必要なものが多くありませんか?
新しいものを置くスペースがないところに、新しいエネルギーは流れません。
窓から心地よい風が入ってくるこの季節、部屋を整理して風の通りをよくしておきましょう。

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2009/03/16

バランスの良い例① 子供部屋

asj-culture @ 6:15 PM

写真は浜松市K邸の子供部屋。壁が淡いグリーンに塗られています。
グリーンは「木」の要素で、養育・成長によい色。
方角的に西なので、淡いパステルカラーは適しています。
西はお金と関係しますが、よい換気によってバランスを取ることができます。この壁にはちゃんと窓がありますよね。

写真では見づらいのですが、部屋の角には星形のような形の照明。
エネルギー的に活気のない場所に、光を補っていることになります。
この尖った形は「火」の要素、笑いや知性と関係します。
こんな部屋で育つ子供はうらやましいものです。
03s1

色に対する感性は環境に大きく左右されます。日差しの強い地域では鮮やかな色が映えますが、
日本で壁を塗る場合は、失敗例も少なくありません。
さらに、大きな面積ではより鮮やかに見えることに注意しましょう。                        井上                              
                                                                                                                                       
                                                                                             

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2009/03/11

Living Space(空間)の改善

asj-culture @ 12:21 PM

家は住む人の信念や興味を反映します。 
そして自分自身や外の世界をどのように感じているかを表しています。 
家には休む・自然から身を守る以上の意味があるのです。

どんな空間に囲まれていたいでしょうか。
風水のテクニックを使い、私たちがふだん生活する空間を心地よい、ポジティブなエネルギーで満たしていくことが可能です。 
日本では風水のイメージ的なものが先行し、関連本もたくさんありますが、
中国の五行は建築的にも深い関わりがあり、私たちは知らずとも影響を受けています。
風水的に完璧な家は存在しないため、改善には努力が必要です。 

具体的な提案をする際は、図面を読み取り、居住者の名前や住居の数字を出し、
さらにオーラソーマのボトルを使うことで、より効果的な提案ができますが、
ここでは少しずつ、より豊かなライフスタイルに向けての情報を発信していきます。

Aura-Soma Living&Working Space プラクティショナー  井上法子  

 

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2009/02/26

クローゼットキーパー

asj @ 4:30 PM

初めまして。ASJライフスタイルデザイナーの千葉いずみと申します。

お家作りを様々な視点から見つめサポートをさせて頂きます。

完成したら終わりではなく、そこからがスタートになるのです。より快適な住まいを提供できる体制をASJ文化事業部から発信をしてまいります。

第1回目は「クローゼットキーパー」について、ご案内いたします。

毎日、着ていくお洋服で悩んでいませんか?

急なお食事会や、結婚式、お子様の入学式など。

1年を通じて、様々な行事と対面しその度に「まぁいいか、これで」と。

洋服がないとお思いの皆さんも、実はかなりの量をお持ちで、クローゼットの中には7割が

眠っていると言われています。コーディネートがワンパターンになっていませんか?

それを解消する事によって、眠っているお洋服を十分に活用ができるのです。

まずは、お洋服をカテゴリー分けをしていきましょう。ご自身が、どんなアイテムや色を多く

持っているのか把握をする事から始めます。

次に1週間の平均的なライフサイクルを、紙に書いていきます。

ご自身の行動パターンが分かった時点で、お持ちのお洋服を見つめ直してみましょう。

ライフスタイルが変われば、当然お洋服のスタイルも変化をします。

クロゼットキーパーのお仕事は、お洋服を整理整頓し、限りあるクローゼットスペースを有効に、そして眠っていたお洋服の活用、これから購入するお洋服などの、ライフスタイルに欠かせない新たなプレゼンテーションスタイルのお仕事です。

次回、体験したお客様のお話しを元により詳しくご紹介させて頂きます。

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